ノスタルジックな光景が広がるWat Chanyawat

バンコクの片隅に現れたエキゾチックなワンダーランド!
最先端のショッピングモールが立ち並ぶバンコクのスクムビット通りとは対照的な、まるで昭和初期の時代にタイムスリップしたような雰囲気があります。
Wat ChanyawatへはバンコクのRama3エリアにあるジャルンクルン通りのソイ72の入口から入って行きます(すごく狭い通りなので入口を見つけにくいかもしれません、、)。
※アクセスはBTSサパンータクシン駅からジャルンクルン通りを少し南へ歩き、17ร番のバスに乗車すると良いと思います。

ちなみにこのお寺にはマッサージの学校も併設されているようでして、このソイから敷地内に至るまでたくさんの安いマッサージ屋さんがひしめいています。お値段は大体100バーツ前後でしょうか、かなりやすい金額で本格的なタイ式マッサージが受けられます。
どんどん物価が上がっているバンコクではこのコスパ はなかなかないかも!
ソイを奥へ進むと昭和の懐かしさを感じさせる不思議な世界が広がっています。是非ご覧あれ!


このお寺に至るソイにはたくさんの安いマッサージ屋さんがあります。
エアコン部屋もあり。

いきなり別世界というか別時代に放り込まれた様な衝撃が

強烈!という言葉以外何も出るものが無いくらいのエキゾチックな空間です。


お寺の前には駐車場を兼ねた「ど」ローカルな店が連なってます。マッサージ屋もあります


シャム猫発見?


仏像様ががやがやと立ち並んでます


奥までビッシリ!なんとも不思議な空間です


非常にパワフルな印象を放つ子供の像


都会の中にたたずむ緑のヒーリングポイント


超巨大な豚さんがいたのでびっくりした。犬みたいな間隔で飼われている


巨大な涅槃仏様がチャオプラヤ川の気持ちよい風を受けてくつろいでおります

チャオプラヤ川の船着場実はここ、チャオプラヤ川に面したお寺だけあって、スピードボートも停泊します。
S2 Wat Chanyawat Express Boat Pierという名前の停泊所になります。
※拡大画像の下のほうの赤枠がこの停泊所となります。
帰りは船に乗ってアジアチックへ遊びに行くのも良し。BTSサパーンタクシン駅のある船着場まで行くも良し


鉄の錆具合がまたノスタルジックで堪らない、、


結構立派な看板です


黄昏のチャオプラヤ川

ジャルンクルン通りを歩くチャオプラヤ川沿いに縦に敷かれたこのジャルンクルン通りは、ラマ4世時代というタイでの結構古い時代に作られた通りらしいです。
通り沿いに建てられた住居は木造の伝統的な雰囲気がよく出ていて、タイの悠久の歴史を思い浮かべながら歩くのも一興でしょう。


シャングリラホテルの看板がなんとも言えないエスニックな匂いを放ってます

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